
■自作品■
あると便利だが買うほどでもない。
買えばどうって事ないものでも自分で作ると愛着が湧く。
作って気に入らなければ作り直せばいい。
簡単に出来て使って便利なものを紹介できればいいなぁ〜というページ。

南の国のフライフィッシャーマンが使い始めたという小物をぶら下げる首飾り。
北の釣り師が使っても便利です。
最近では釣り具店やらネットショップやらでも目にする機会が増えていますが
本当に使いやすいか?と聞かれると???な品も多い。
過去にもアクセサリー用の骨などを使って作ったこともあったが
想像を絶する使いにくさ。
どこが使いにくいのかというと物をぶら下げるとV字になってしまう。
中にワイヤー等を入れたりもしてみたが何か危なそうなので却下。
結局、あり合わせの細引き(細いロープ)と燃料ホースで作ってみた。
■材料■
●細引き(適当なヒモ)1m−1.5m
●燃料用のホース(内径4o)1m位
●スナップ適当
あとはお好みで飾りの玉や首を保護するネオプレンの切れ端等を用意
作り方は、ホースに切れ目を入れてスナップを差し込みつつヒモを通す。
言葉で説明すると何のこっちゃかわからないと思うので画像を用意しました。

燃料ホースで作ると適度なテンションでボトル等をぶら下げてもU字の形をキープして
非常に使いやすい。
また、身体にぶつかってもアタリが柔らかなので安心。
ガチャガチャ音がでたり糸が絡まる心配が少ない。等のメリットがあります。
デメリットとしては色気がない。つまりビンボー臭い。
ラニヤードの最大の欠点は釣りに不可欠なしゃがんだりするときにブランブランと
だらしなくブランコ状態になること。
コレを防ぐために¥100均の帽子止めのクリップを流用して衣類に止められるように工夫した。
俺は釣りベストが嫌いで釣行の時はバッグを愛用しているため小物類の収容に悩んでいたが
これにて一発解決。もちろん、ルアーやカンツリ等でも重宝する。