
2006 8月 釣行日記


久々のヤマメ なんだか釣れない
対岸までフルキャスト
8/06
梅雨が明けたらとてつもない暑さ。
とても釣りに行く気になれなかったが
たまには釣らないと更新できないので行くことに。
夕方になっても熱波は収まらずウエーダーを履いた瞬間から汗が噴き出る。
川に着いても涼しい風は皆無。汗が更に噴き出る。
それでもさすがに日曜日&夏休みなのであちこちに釣り人がいる。
どこに降り立っても足跡だらけ。どうしようもない。
たまらず対岸までスプーンをフルキャスト。
やっとこさ22センチのヤマメが掛かる。
日暮れまで彷徨うがライズも無ければアタリもなし・・・


放流開始 ちょっと水位は上がり気味
20センチちょいの岩魚
8/11
もう朝晩は涼しくなってきた。
水上の夏は短い。
夕方、Nポイント上流へ。
目立つポイントを叩いて歩く。
予想した所からヒット。
ゴゴンときてからゆっくりとアワセをする。
この時期は早合わせだとバレが多くなる。
上がったのは小さめの岩魚。
その後もアタリはあれど乗り切らず日暮れで終了。
川原では赤トンボが飛び始めた。



ミノーに出た手のひらサイズ 20センチくらい
大減水 いつもは渡れない程の激流地域
夕暮れ間近にでた29センチ でっぷり岩魚
8/24
しばらく更新が途絶えていた。
釣りには行ってはいたのだが・・・
すなわち限りなくボーズに近い貧果であった。
ここ数日は減水中。特に今日は大減水。
本流も瀬というより渇水みたいな水の流れ。
車ですぐのポイントへ。
到着後すぐに大場所を攻めるが何の反応も無し。
しかたないので瀬を釣り下がる。
釣りになるんだろうかと思えるほどの水の量である。
ルアーを頻繁に替える。
スリムなルアーに反応有り。
そして釣れたのが手のひらヤマメ。
その後もバラシも交えてチビヤマメを上げていく。
しかし、これではどうも消化不良。
日暮れまでまだ30分ある。
さっきの大場所までつり上がることにする。
再度、攻めるが反応無し。
まぁナイスサイズが隠れるのはここしかないから叩かれようは並じゃないはずだなぁ
などと思うが止めるに止められず。
もう上がるかなぁと思った時にズンと来た。
たいした大きさじゃないなぁと思いつつも巻き始めると俺を中心にグルグルと回り始めた。
あれれドラグがちょっぴり出るぞ。
ランディング成功。
夕マズメに飴色のヒレが綺麗だ。
胴体はでっぷり。
網を持ちながらさっきフックを研磨しておいてよかったな〜と思い返す。
写真を撮ってサイズを計るとあたりはもう暗闇が迫っていた。


8/25
気温はそれほど高いというわけではないのに
ムシムシと暑い。
夕方になっても暑さはひかない。
水位は相変わらず低いが低いなりに安定している。
活性は昨日よりはずっと高い。
但し、スレ切っているのは変わらず。
普通のポイントではなかなか渋い。
少し攻め方を変えるとあっけなく食いついてくる。
手のひらに少し足りないヤマメを釣り上げた後、左の24センチのヤマメを釣る。
サイズの割には良く引く。ヒレピンだった。
日暮れまではもう少しあったが上流部で夕立があったので
早めにやめることにする。
水は少ないが魚はいる
24センチ 斑点とパーマークが多い?混血か??


8/26
お昼過ぎに釣り師匠T氏より電話有り。
夕方、一緒に行くことにする。
場所は車で15分と近場だが二人とも初めての場所。
減水するとポイントが多数現れる穴場的な場所である。
活性は高い。あちこちでヒットするがサイズが上がらない。
自家塗装の7センチミノーに反応したのが、このヤマメ。
27センチの立派な体躯。
もう少しやってみたかったが雲行きが怪しくなり早めに上がる。
師匠T氏も良くヒットしていた。
27センチ やっと本流ヤマメに出会えた。欲を言えばあと数センチ欲しい・・・
水が引かなければとても入れない場所




8/28
今日はいつも車から見える大場所を攻めてみた。
現場に着くと既に餌師がやっていた。
少し見ていると餌師が上がってきたのでしばし談笑。
餌師の後を振って見ることにする。
スプーンを投げ込みジャーク気味に煽るとヤマメが釣れた。
23センチ。
しばらく粘るが釣れないので釣り下がる。
5センチのミノーに22センチのヤマメ。
小さいが太っている。
更に釣り下がると着水と同時にバイト。
今シーズン初のクキ(ウグイ)であった。
一通り釣り下がったので今度は釣り上がるがアタリなし。
魚はいるのだが釣れず。
23センチ スマートな魚体
22センチ こっちはやや太目
クキ 22センチほど 最近ではなかなか釣れない
水位は低め安定 魚のスレは日に日に進む・・・



8/31
とうとう8月も今日で終わり。
朝晩は半袖では肌寒い。
今日は早起きして久々のNポイントへ。
寒いので長袖を着て出掛ける。
いつもは轟々と流れのあるNポイントが干上がる寸前だった。
水量は多いときの5分の1・・・もっと少ないか・・・感覚的には10分の1位である。
予想外だったが振ってみる。
所々でライズはあるがルアーには無反応。
しばらく粘るが諦めて釣り下がる。
見るからに釣れそうなポイントばかりだがアタリも無し。
ルアーを取っ替え引っ替え投げる。
自家塗装ガンダム色ミノーに食いついた。
モゾモゾっと重い。
釣り上げると31センチの岩魚。
その後はアタリも何も無し。
他の場所にも行こうかと思ったがやる気が失せてやめることにした。
31センチ ルアーは7センチのガンダムグリーン
水はホントに少ない
今回はダイワ ネオバーサルの振り出しを使ってみた