2006 07月 釣行日記


ジャスト30センチの岩魚

アタリルアーは自家塗装オリジナル&アワビ

ちょっと入りにくい大場所


7/04
とうとう7月になった。

今年はカラ梅雨っぽいがダムの放流はいつまでも
断続的に激しく久しぶりの釣行。

水位はやや低めで安定してきた。

朝、出掛けてみた。
場所は車で10分程の利根川本流。

ミノーを散々投げるがいっこうにアタリらしきものは無い。

ヤケクソ気味に自家塗装のスプーンを投げると
数投目にコツッという頼りないアタリ。

グイッっと追いアワセをくれると走り出した。
近くまで寄るのになかなかネットに入ってくれない。
久々にドラグが鳴った。

上げてみると30センチジャストの岩魚。
サイズはそこそこだがでっぷりと太目。

その後も一度アタリはあったが乗り切らず
集中力が切れたら途端にやる気がなくなり納竿。


7/04 夕方の部 33センチの岩魚 ルアーは55ミリ

場所はいつものお気に入りのところ

07/04 PartU

夕方、何となく川へ。
朝に良いのが出たので釣れなくてもいいやと思いながら始める。

と、いきなりドスン。そしてギューン!!
あれれ釣れたぞ。しかもでかそうだ・・・

瀬の中に突っ走る。ドラグがジジーっと出っぱなし。
小さいフックなのではずれるかなぁと思うがどうにもならない。

しばらくひっぱりっこをしてランディング。

33センチの岩魚であった。

釣る気を消したのが功を奏したのか・・・

この一匹で満足して帰宅。

20ちょいのヤマメ やっと釣れた


水位は減水 良い感じなのだが・・・

07/06
水位がかなり下がった。

いつもならあっちこっちから魚が飛び出すのだがサッパリ・・・

やっとこさヤマメを掛ける。

その後はアタリ、チェイスあるものの掛からず。

日が落ちるとカディスのハッチ。
一瞬だが狂ったようにライズ。

魚が極端にセレクティブになっているとルアーじゃ全く歯が立たない。

今度はフライも準備してこよう。

7/08

集合は朝5時。
一旦4時に起きるが二度寝。
起きると5時になろうとしていた。
慌てて着替えて出発。

集合場所にはHopperさん、buchiさん林さんが既に集合。
向こうからおちゃさんも歩いてきてしばし情報交換。

今日はHopperさんと同行である。

めぼしいポイントを巡回。
なかなか魚が見えず。

誰もいないと思っていてもあちこちから餌竿がキラリと光り釣り人の
多さを知らせてくれる。

結局、午前の部は俺はチビヤマメx1のみ。
Hopperさんはx2。

あまりに釣れないのであちこち写真を撮ってまわる。

水位、ロケーション共に最高なのに魚はどこに潜ってしまったのか・・・


いかにも「釣れそう」ではあるのだが・・・

真剣な表情!? Hopperさん

水中にも大石がゴロゴロ

理想的な渓相・・・しかし釣り人も多い


カーペンターT氏 今日はルアーだがフライの達人

川は瞬く間に濁り、そして増水

そんな濁流からでたヤマメ サイズは小さいが綺麗な魚体

07/13

昼過ぎより大粒の雨がバタバタと降り出す。
今日は夕方より釣りの予定なのに心配。

雨は小康状態、晴れ間ものぞく天気になる。
カーペンターT氏と合流する。

湿気が全て水蒸気になるようなサウナのような蒸し暑さが川を覆う。

水はやや濁りだが釣りにはなりそうだ。

早速、釣り始める。

程なくカーペンターT氏が尺サイズのイワナを掛けるが写真撮影の
準備中に逃走・・・

しばらくアタリの無いままルアーを投げる。

急激に濁りが入り水位も上がった。

しつこくミノーを投げるとヤマメが掛かった。

小さいけど鮮やかな模様の綺麗な魚。

少し川を眺めたあと釣りを終えた。

7/24
梅雨の終盤、豪雨の来襲。
利根川も大水でとても釣りどころではなかった。

ようやく雨も小降りになったので川に行ってみた。
水位は落ちてきてはいるようだ。

魚の活性はまずまずだがスレているのか大雨の影響か
ガッツリ食うのは少数である。

ヤマメがいくつかつれたがどれも小振り。

今年は幅広の本流ヤマメに会えるのだろうか・・・

活性はまずまずだが・・・

いつのも夏より小さいヤマメ


霧が立ちこめ視界は悪い

7/27

水も程良く落ちてきた。
夕方前から近くの川へ。

色々なルアーを投げるも反応無し。
諦め掛けた時に遠くでヒット。

20センチ位のヤマメ。
頭部にラインが絡まった痕がありちょっと痛々しい魚。

またしばらくアタリが遠のく。
そんなとこへ、チビヒット。
なんで7センチのミノーにこんなのが掛かるのか・・・

広いトロ場にスプーンをフルスイング。
チクチクくるのだが乗らない。
ヤケクソモードでスピナーを投入。
かなり遠いとこでヒット。

ギュンギュン引きドラグも出る。
尺確実かなぁ〜と期待しつつ巻き上げる。
・・・24センチのヤマメ。
なんであんなに引きが強かったんだろう。
岩魚であれば尺クラスのパワーは感じた。

夕方、少し早いが満足したので納竿とした。

頭にラインの痕がぐるりとついていた。

お前が食うなっつーの・・・

なんとかヤマメらしいヤマメ。なかなか大きいのは釣れない。


水位は低くなったが夏としてはやや高めか。