2006 5月 釣果日記

5/1
ちょっと水位が上がってる。
川へ行ってみると急激な気温の上昇で溶けた雪代。
濁りもきつくゴミも多い。

一投するたびに枯葉やゴミが絡みつく。

一匹ヤマメが出たがそれっきり。

チェイスはあったので上手く誘えれば釣れそう・・・

ゴミがミノーのベリーに絡まりくるくる回る状態で引っ張って来たときに
結構でかい(40近く?)の岩魚がチェイスしたが当然食わず。
茶色の岩魚だったので最初は流木かと思った。

キジの声がしたので辺りを見渡したら居た(笑)
鳴かなきゃわからないのに。


5/3
連休最中である。
夕方、小一時間暇ができたので繰り出す。

水はまぁまぁ増水だが釣りにはなりそう。
お決まりのポイントでは反応無し。

シークレットポイントでミノーを引くと足下で
岩魚がバイト。しかし食いきれずにバレ。

その後、でっぷり太ったヤマメがヒット。
7センチミノーのフックをガップリ食っている。
サイズは25センチとまだまだだが。

それからもバイトはあるが超ショートである。
暗くなったので納竿。


5/6
いつもの散歩釣り。
こんなのが3匹釣れた。小さい。
ルアーへの反応はまずまず。

でかいのはなかなか釣れず。


5/12
ここ数日、利根川はどうなったかと思うほどの
怒濤の放水量である。

危なくて近づけないので支流へ。

なかなか反応がない。攻められてるのか・・・
ある落ち込みで果敢にチェイスする魚が。
一度はフッキングまでしたのだがバラシ。

ギラっと反転する様としつこいチェイスから虹と判断したのだが
何度もルアーチェンジをしてやっと上げると25センチのヤマメ。
しかも最近、放流された個体でヒレボロであった。

その他にも1匹掛けたのだが流れに突進されフックアウト。

ボロヒレで痛々しい姿。ヒキはそれなりに強かった。

川と言うより用水路。

水の中はこんな感じ。


5/16
水は雪代特有のミルクソーダのような色である。

チェイスはあるもの、乗らない。
暫くしてチビヤマメがヒット。

その後も沈黙が続くが瀬を攻めると連続ヒット。
25センチの岩魚(ラインのキズ?あり)
チビヤマメx1

弾かれること多数。
活性はほどほど。



5/22
本流はあいかわらず凄い放水である。
ポイントらしいポイントは全て飲まれている状態。

以前はよく行ってたがここ数年行っていない渓流へ。
車でわずか5分だが水量が豊かだとなかなかの景観。

ここで20センチくらいの岩魚とヤマメを釣る。

再度、本流に下り試行錯誤で釣ってみる。
やる気のある魚はいるのだがガッツリとは食わず。
バラシを連続3回・・・結局、魚は見られなかった。

たまには渓流も気持ちがいい

ドッパンドッパン凄い音と波 
恐怖心さえ感じる水量の利根川本流