2005 3-4月釣果日記

3/14 初釣行へ出掛けましたが猛烈に寒く
写真を撮っただけで撤収。
釣果0です。

3/31 天気も良く気温も5℃前後と暖かくなったので出発。
午後の1時間位でヤマメ3匹釣れ満足。
活性がまだ低いせいか軽くて小さいルアーに反応しました。
左の魚は22−23センチ位でしたが丸々と太って、さすが本流育ちという感じでした。



4/6 昼間は天気が良かったが風が強い。
フライで攻めるも反応無し。
夕方、出直したが雪代が出始めていました。


4/7 ここ数日の初夏を思わせる天気で
一気に雪代が本格的に。

昨日より水位は1m以上上がっています。


4/8 今日は川場フィッシングプラザにイブニング。
午後4時よりフライを投げるも今ひとつ。
タコフライにもモジャモジャニンフにも食いが浅く上手く乗りません。
ルアーに替えて釣り始めるとワンキャス&ワンヒット状態に。
今日はルアーの日でした。


4/10本日は宮城アングラーヴィレッジにてナイター。
メインの池はバス池になってしまったのでちっこい池にて
マス釣りを開始。
日のあるうちはタコフライでポツポツと出ましたが暗くなると
フライの反応が鈍くなりました。
ルアーにチェンジ。今日はグローカラーがヒットです。
釣り仲間のシーハヤ君(仮名)によるとイトウが釣れるとのことですが
40センチクラスのレインボーが最大の釣果。トホホである。

しばらくマス達と遊んでラスト45分はバスに挑戦。
挑戦といってもどのように攻めるのかさえわからない始末。
アンヴィレの裏番長H君のアドバイスで攻めるがアタリもない。
そうこうしているうちにコマンチャクレタガキ・・・もとい利発そうなお子様が
近くにてポチャンと。
釣れるわけねーやと思っているとバッシャーンとすんげえ水しぶき。
なんとストライパーを釣り上げた。おじさんビックリしました。
コイのように丸々と太った魚体は圧巻でした。
おじさんは揉み手で坊やのところに擦りよりどんなので釣っているか教えて
もらうことにしました。

おじさん「すげーな どんなんで釣ってるん?」
お子様「ん?これ 自分で作ったんだよ」
おじさん「げげ なんじゃーこれ」
お子様「ムフフ」

実はとんでもないもので釣っていたのでした。
サイバーポリスに捕まりそうなので詳しく書けないのが残念です。

夜はこんな感じ

こんなルアーで釣れました。

4/14 車で5分のいつもの場所でフライを振る。
平日なのに先行者が4人いました。
ニンフを浮き釣りで流すとアタリはあるが乗らない。
もういっちょ!今度は乗ったが・・・あぁぁぁぁ〜
姿を拝んだだけでポチャンとお帰りになりました。

一旦帰宅後、気を取り直して徒歩にて本流へ
パニッシュ、スプーンと投げても反応が無い。

Streamhunterさんよりアドバイスを頂いたCD3を投げる。
1投目・・・反応無し。
2投目・・・ヤマメがチェイス!しかし食い損ね。
3投目・・・食った〜〜

手のひらサイズと小さいがまぁ良しとしよう。
欲をかくとロクなことにならないから。

こちらは川沿いの桜がやっと咲き始めました。
しかも1本だけ。種類がちがうのだろうか、他の桜はまだやっと
つぼみを付けたくらいでした。


4/18 数日ぶりの川へ・・・
川の水も温まり魚の活性も上がってきてるようですが
なかなかルアーに出てくれません。
やっと掛けた岩魚は取り込み中にポチャン。
がっかりするやら悔しいやら・・・

上の花は梅でした(笑)
良くみればすぐわかるのですが桜の隣にあったので
桜と思いこんでしまったのですね。春ですねぇ〜
今日はその梅にウグイスが大挙して遊びにきていました。


4/25 本日は遠征です。
遠征と言っても隣町なのですが。車で15分。

お昼過ぎより現場に着きミノーを飽きるほどなげるが
全く反応無し。

スプーンに替えて流し込むと左上の場所にてヒット。

ドラグが出る出る(笑)
鯉でも掛かったかと思ったら虹鱒でした。
顔が厳つくすでに野生化しかかっています。

同じ虹でも管理釣り場のものとは似ても似つかない
顔つきと色具合でした。体長は32センチでした。

フックをカンツリ用の細いのを使っていたので上げたと同時に
フックを折られてしまいました。危なかった。

※どうも虹ではないとの情報が。
イエローストーンなどに生息するカットスロートという鱒らしいです。
利根川も国際色豊かですなぁ・・・