2005 9月 釣行日記

9/9 昨日、川崎の御大よりメールが来る。
台風の影響は思ったほどではないが水位は微妙。

なんとかなるさとお気楽気分で朝、合流。
有望と思われるところを文明の利器(オンボロ車)にて
アタック開始。

何カ所か移動するが思わしくない。

SH氏はあんまり乗り気ではなかったようだが、半ば強引に鶏屋へ。
俺は2本買いSH氏は1本・・・なにぃ〜漢なら2本買わんかーいと渇を入れる。
そんなこんなで川原で鶏を喰う。
何故か家で喰うとたいして旨くないのだが外で喰うとメチャメチャ旨いんだな。これが。

一休みして釣り出すと何とかヤマメらしいヤマメが釣れた。25.5センチ。

いやいや、魚はどこだ!?と言うくらい釣れません。


9/12 朝早くに車で5分のポイントへ。
30分ほど遊んで21センチが1匹。

その後、場所を変えた。
しばらく釣ってると下から餌師のおじさんがやってきた。
しばし情報交換。アタリすら無いとのこと。

このおじさんはG・J・T漁協と鑑札を3枚も持っていた。
Tは全然釣れないとぼやいていた。
原因は各種補償金がたんまり入るので放流事業に熱心でないとのとこ。

俺が「G県の漁協は1つにして、後は支部でいいのにね、そうすりゃ
鑑札だって少し高くても1枚でいいのにね。」というと
おじさんは「30年位昔に1度試みたんだけどTの主張で流れたんだよ」と・・・

他の漁協は放流も鑑札監視もちゃんとやってるのに・・・・
鑑札買っても張り合いがないよと・・・

T漁協さんへ 
これでは対価に合わないサービスの悪さですよ。
他の漁協は年に何度もグッドサイズを放流しています。
チビッコだけでは釣り人は満足いたしません。
関係者の方がご覧になっていたら是非、改善してください。
遠くから楽しみに来る釣り人を軽んじてはいけませんよ。

少なくとも「鑑札を買う釣り人が損をする」ようなイメージを与えてはいけませんよ。

どこの世界も楽して金が入るとやる気がなくなっちゃうんだなぁと
朝日を浴びながらつぶやく俺でした。


9/20 あぁ終わった・・・
今日でシーズン終わり。
午後より降ったり止んだりの天気だったが
思う存分、振ってきた。

思えば釣りを始めてこんなに熱中したシーズンはなかったと思う。

今年は新しい釣り方新しい仲間と出会い充実したシーズンだった。
釣果は・・・・まぁ・・・それは・・・
んじゃ、この魚はなんだって?

これは落ちていたのである(笑)
正確には・・・川を歩いているとバシャッという音。
見渡すと洗面器ほどの溜まりに取り残されていたのである。
周りに釣り人は居なかったため減水によって逃げ遅れたのだろう。

22センチくらいのヤマメ。
気が付かなかったら何かの餌か日干しになる運命だっただろう。

俺にとってもシーズン最後に出会った魚がコイツになった。
川の神が会わせてくれたのかは謎であるが・・・(笑)

今年は良く遊んだ・・少し疲れたなぁ・・・雪解けまで休もう・・・