2005 7月 釣行日記


7/1 今日から7月。
昨日から利根川は減水中である。

本日は午前中より凄い大雨。
夕立のような降りが続いたが午後になり雨が上がったので川へ。

いつもの徒歩5分のポイントから始める。

魚が入れ替わっていると期待したが渋いことこの上なし。
ようやく釣れるが10センチのヤマメ。これじゃどうにもならない。

減水して現れた流れ込みにミノーを流す。
グゥ・・・岩魚だ。
次も同じポイントへ。また岩魚。食い気はあるらしい。

流れの中間あたりに出没した岩の下を狙ってミノーを飛ばす。
15m位はあるだろうか。

2投目でドンッ。おいおい根がかったら取りに行けないじゃん。
と思っているとラインが動く(笑)おいおい魚か!?

しばらく竿をためているとジジジィーと凄い勢いでドラグがでる。
こりゃやばいぜ!!!手前の急流に突っ込まれたらアウトだぜ。

しかし魚は急流へ(泣) だめかもなぁ〜とおもいつつ寄せる。

運良く寄ってきた(喜) 釣れたのは38センチの夏岩魚。

やったねー!!!


7/3 今日は止めようと思っていたが小雨混じりの日曜だったので
あまり攻められていないと推測したので川へ。

いつもより少しだけ歩くポイントへ。
川へ降り立ちミノーを投げるが反応無し。
少し釣り下がると反応有り、しかし・・・のらない。
もう一度、投げると見事にヒット。28センチの岩魚であった(画像:1)
釣り上げてみるとフックをへし折っていた。

更に数メートル下がってミノーを投げる。
ヒット! 24センチの岩魚(画像:2)こいつもフックを折っていた。

続いて石裏より20センチくらいの岩魚。
背中に大怪我をしていた。カワウはこのへんにはいないのに・・・
ヤマセミあたりに襲われたのか・・・・

その後もアタリはあったがフッキングまで至らず。

川は油粘土のような濁り色だった。


7/7 最近不調である。 釣れても極小ばっかし・・・

んなもんで、早起きして久々にNポイントへ向かった。車で5分の遠征である(笑)

さてさて、釣り始めっかなと思い用意するとミノーのフックが折れた。
なんかイヤ〜ナ感じが。

釣り始めるがアタリはなかなか無い。ミノーをとっかえひっかえ試すと何とか出た。
岩魚 23センチくらいかな。

1匹じゃつまらんので少し粘る。
そこへズドン!!!! げほーきたー!!

グイグイとドラグが出る。
寄せては逃げる・・・寄せては逃げる・・・
なかなかネットに入らない。
が、5ポンドのお陰で何とかランディング。格闘すること5分位か。
計測すると46・・・なにぃ〜46 超どでかい奴だった。

んが・・・・んが・・・??である。
どーも様子がおかしい?? ヒレが・・・???おいおいおい〜〜〜
こいつぁ〜放流モンじゃねーの?

つーことで参考釣果といたします。つーことで(笑)

こんなとこに大物放さないでよ>利根漁協殿
あやうく赤飯焚くとこでしたよ・・・・

某筋の情報だと成魚放流したとのことだったが・・・ホントに放流してたのね(笑)


いつもの30センチのタモ はいりきらんわい(笑)

7/8 今日はフライの師匠である「カーペンターT」氏と同行である。(画像:3)

徒歩5分の釣り場にて。
濁りは昨日よりヒドイ。白濁もしてきている。
が、活性はそれなりにあるようだ。

俺は何とか1匹 22センチ(画像:1) バラシが2−3回。食いは浅い。
師匠も1匹 26センチ(画像:2)写真ではよくわからないがヘンテコな模様である。
鯖のような黒い筋が背中にある。こりゃなんだろ?ヤマメにはちがいなさそうだが・・・


7/10日曜なのでどうすっかと考えたが、早朝Nポイントへ。
30分強の釣りでこんなのが2匹。
その間にも入れ替わり立ち替わり人が来る。
釣りブームなのか!?すげー人気スポット(笑)

やっぱ日曜はダメだな・・・


7/14 ここ数日は芳しくない。
掛かるには掛かるのだがランディングまで行かない。

仕切直しをするために釣り場を変えてみる。
車で10分の隣町で釣る。

釣れることは釣れるがチビヤマメばっかし。
4−5匹釣ってこればっかなので、また釣り場を変える。

何とか出た岩魚。20センチ強。
対策を考えないと夏は釣りになりそうもないなぁ・・・


7/19 連休中は仕事が忙しく人も多いため釣りには行かなかった。

昨夜、SH氏より急遽、遠征するとのメールが来たため同行することにした。

朝、10時頃から合流。今日は曇りで活性は高いとのこと。
瀬から攻めてみる。

出てくるのは10−15センチのチビばっかし。

木陰の溜まりを対岸から攻めると良いアタリ!
慎重に寄せると本流ヤマメ!

SH氏、現認の元、計測すると29センチ。
写真ではわかり難いけどパーマークの残るヤマメです。
尺には足りないけどカッコ良いので大満足。

この時期、真っ昼間にこのサイズが出たのはラッキーである。

その後はチビは釣れるがヒットまで及ばず。

午後4時前、心地よい疲れで納竿とした。

本流にて、しばし悩むSH氏


小さいやつはパーマークが鮮やか

7/20 昨日攻められなかったポイントがどうしても気になり早起きする。
5時前だというのに、もう先行者あり・・・トホホ

気を取り直し入渓。

昨日と同じで小さいのは掛かるがサイズアップしない。

腐り始めた頃トロ場にミノーを流すとズドン!
こりゃデケーかな〜と思う間もなくグングン引き始める。
岩の乱立するポイントに逃げ込む・・・やべぇぞこりゃ・・・

こっちも水に入り近づく。
ようやくランディング成功。パーマークハッキリの28センチだった。

この後もアタックはあるのだがフッキングしない。
何度も何度も同じ繰り返し。
フックを替えても同じ・・・こいつら口使ってねぇんじゃないのか!?
餌と言うより威嚇しているのだと感じる。

しばらくして、やっとあげると22センチのヤマメ。
こいつはベリーにガップリだった。