2005年5月の釣行日記


5/6 GWも一息ついた今日、久々に川に繰り出しました。
昨日までの初夏を思わせる陽気とは全く異なり
今日は肌寒い一日でした。

色々なルアーを投げるがGWにいじめられたのか反応無し。
ダウンで自作貝貼りスプーン5gを投げるとようやくヤマメが釣れました。
サイズこそ20センチそこそこですが、やはりヤマメは綺麗です。

大事なラパラCD−3をロストするも、その後はアタリも無く
納竿といたしました。

先日ヤフオクで入手したダイワのリールカルディア2005にて
最初の釣果となりました。
今まで使っていたアブ600と比べて数倍の価格差がありますが
正直そこまでの差は体感できませんでした。


5/10 夕方から用事があるので、その前に20分だけ振ってきました。

どこも渋い・・・が、初めて使ったスカジットのテッペン6gにチビヤマメがヒット。
なんとか魚の顔を見ることができました。
しかし・・・渋い。

今日はまたアブのリールで行きました。
こっちの方がお気楽で俺には合っているのかも。


5/12 小雨混じりの寒い日です。
利根川は思っているほど水かさはあがっていませんでした。

車で5分の最近よく行く場所で開始。
ルアーを2個もロストして撃沈。
な〜んかリールの巻き心地も悪く気分も落ち込む。
リールを点検・・・異常なし
竿を点検・・・・ボキィイイイ げげ折れた・・・

竿先を持ちぐいっと曲げたらボキーンと。
ヒビが入っていたのかぁ・・・やっちまったぁ〜
愛用の竿(ヤフオク¥4980)は一年の寿命を終えました。

気を取り直して車に積みっぱなしの管理釣り用の竿で釣り開始。
なんとかチビ岩魚の顔が見られました。


5/13 昨日は竿を折り散々だったのでカンツリ用の3gしか投げられない竿で
夕方1時間だけ振ってきました。

歩いて5分のいつもの場所へ・・・
水かさは昨日よりも30センチほど増えている様だ。
護岸の溜まりに一投目・・・何も無し
二投目・・・コクンと小さなアタリ 左上の岩魚です。20センチ

しばらく、そこで粘るが2匹オートリリース(バラシ)食い損ね一匹と活性は高いが
釣れなくなったので移動。

次の流れ込みでで三投目で岩魚、コレも20センチくらい。左中の魚です。

また、ちょっと移動して投げ込む。
ガツン。今度はちょっと良いサイズか!?
左下のヤマメでした。24センチでした。
サイズの割に体高があり立派な体躯です。
身体には多くのラインによって出来たと思われるキズがあり痛々しい感じでした。

そのポイントでは10センチほどのチビ岩魚が2匹釣れバラシも2度ほど・・・
もう終わりかなと思い何気なく投げた一投に極太の岩魚がくっついてきたが
足下でUターン トホホ。
その後はアタリも来なくなったので納竿。楽しい日でした。

アタリルアーはStreamhunterさん御用達の必殺スプーンでした。

実釣1時間 移動500mにしては、かなり満足度の高い釣りでした。



5/15 夕方ちょこっと時間を作って川へ。
今日はかなり寒い日でした。

何となく投げた黄色いカンツリスプーンに極小ヤマメが。

その後はアタリもなく日が暮れました。


5/16 昼間に予定していた用事がキャンセルとなり
時間が出来たのでお昼頃より、いつもの川原へ歩いて行きました。

先日、良かったところは反応無し。
次のポイントで、ちょいと投げたら20センチの岩魚。
コータックヤマメスプーンにて。

何度か小さなアタリはあるが乗せ切れずポイント移動。
スプーンには無反応。ラパラCD3を投げるとじゃれつくようにヒット。
ベリーに食いついて来たことから活性は高い。
ココでは2回バレてがっくし。だが、この他も2匹釣れて
ここの釣り場では合計4匹上がった。

ヤマメスプーンにでた岩魚

コイツはラパラにでた。

一度帰宅し遅い昼食を食べてゴムボート屋が
いつもいる川原へ・・・今日は車がないなぁ。
そこへ上流からドンブラコとボートが来た。
こちらは竿を片手に通り過ぎるのを待つ。
一艘行った・・・次が来た・・・・

二艘目は事もあろうか俺の目の前で止まりオール(乗客・船頭7−8名全員で)を
水面に叩きつける。
いつもは穏やかな!?俺もさすがに頭に来て怒鳴りつけると奴らはエヘラエヘラと
ピースサインをして通り過ぎた。最近こういうマナーのなっていないボート屋は
居なくなっていたのに非常に不愉快。
漁協も左のような看板を出しているが効き目は余りない。

土地柄、ゴムボート屋の知り合いは多いが奴らではないだろう。
なぜなら、このボートには業者名が見られなかったからだ。
モグリの業者か・・・未だにモグリが居るかは不明だが・・・

気分がむしゃくしゃするので車にてポイント移動。

ここでもチェイス数回ありヤマメと岩魚が釣れた。
またもやヤマメスプーンである。

今日の感想としてはガツンというアタリはほとんどなく
カンツリでよくある、ついばむ様なアタリが多い。
なので追ってきたらちょこっと誘うと効果大である。
帰りには更に水量が増してきた。

ココの岩魚は朱点が鮮やかだった。

効果のあまりない看板
どうせなら川の中に立てればいいのに
陸じゃ読まねーだろ あいつら

本日、最初で最後のヤマメ


5/19 昨日も夕方30分ほど川へ行ってみたのですが・・・
痛恨の連続バラシ。二度目なんかはタモで掬う寸前で脱走。
その後はチェイスもあったが時間切れで終了。
何とも歯切れの悪い幕切れだったので、早朝にリベンジ。

今日はチェイスもなく活性も低い。
これは朝だからかスレまくりなのかわかりません。
川原に行くとルアーが飛ばないほどの強風。
それでもなんとかパゴススプーンにて一匹釣れたが、やはり後が続かなく納竿。

川は轟々と流れていました。


夕方、時間が出来たので40分だけ行って来ました。
水は更に増えている様子。
いつものところはスレたっぽいのでちょっとだけポイント移動。
足跡があることから、人が入ってからそれほど時間が経っていないのかも・・・

気を引き締めて釣り出すとチェイスありバイトあり、でも乗らない。

攻め方を変えて瀬を流し始めるとヒット!!
24センチと小振りですがかっこいいヤマメ。

今回のリールは釣り仲間のシーハヤ君から借りたアルテグラです。
噂のライントラブルは皆無。使い安いなぁコレ。貰っておこうか(笑)

5/24 利根川が大荒れなのでいつもは行かない沢筋へ・・・
サイズは小さいけどポンポンと軽快に釣りが出来る。
昔は沢ではルアーで釣れた事がなかったが最近の修行により
少しルアーがわかり掛けた証拠だと感じた。

岩魚・ヤマメとココでは混在する。
ヤマメを釣ったときにあいにく大雨となりカメラが出せず画像無し・・・

画像は全部、岩魚だが色んな岩魚が混じる。
あれもこれも放流魚なんだろうか・・・

3時間の釣行で上げた魚は10匹くらい。バレたのも4−5匹。
チェイスいっぱい。楽しい釣りでした。


5/25 午前中にStreamhunterさんよりメールが来た。
今日は調子良さそうだ。
ちょこっと釣りを覗きに行くが竿を出したくなり川へ降りる。

溜まりに投げると下から真っ黒い影がロケットのように浮上。
掛かったのは左上の岩魚。19センチ也。

お昼に帰宅。夕方、またメールが・・・なんと尺が出たとのこと。
うーむ 無理矢理40分だけ時間を作りポイントへ。

大物はミノーかぁなどと考えてミノーを投入。
しつこく攻めるも反応無し。
ポイントを変えるとパニッシュにブルブルと反応。
来たーとおもったが浅掛かりでバレ・・・悔しい。

諦め掛けてテッペン4gを投げると2投目に岩魚ヒット。
21センチくらいでしたが坊主でなくて良かった。


5/27 どうしてもミノーで釣りたくて夜明けと共に川原へ。
今日はミノーしか持たずに出掛けることにした。
川はまた、水量が増えたようだ。

3投目位で岩魚が出た。・・・が、20センチくらい。おかしいなぁ。
またもやヒット。こんどはヤマメだがサイズは一緒。う〜む。
更に・・・また小さい。
その後も一匹追加したがやっぱり小さい。

でもミノーでも釣れることがわかったので満足。
今回はパニッシュ55で全て釣りました。

次は尺物・・・釣りたいなぁ。


5/30(仮) 今日は午後からちょっと時間が出来たので、また徒歩5分のいつもの場所へ。
捨てようと思っていたダイワのストライクフォースという振り出し竿の修理を無理矢理したので
試し釣りも兼ねて出掛ける。

この竿はルアーをやろうと思って最初に買った竿だが
トップガイドの所から折れて捨てる寸前だったのだ。
だが先日、折れたヤフオク竿から部品を移植して生き返ったのである。
ウルトラライトだが固めでミノーには向いていそうな竿である。
故西山氏の監修ビデオとセットになって販売されていた入門用の安竿だが、これでまだまだ使えそうである。

釣り場につき、やっぱり休み明けは渋いなぁと思いつつ色んなルアーを投げる。反応無し。
ふと、思いつき「今日もミノーの日か!?」ということでパニッシュを結ぶ。
いつもは投げない瀬脇へ・・・ヒット!岩魚であるがいつものアベレージサイズ。
写真を撮ろうとバッグを探すが・・・うはぁ〜カメラ忘れたぁ〜ということで今回は画像が
ないので(仮)なのである。
その後はいわゆる「竿抜け」と呼ばれる場所を攻めて歩く。
出る出る(笑)小さいけど食い気は立っている様子。
何度か投げるとゴゴゴン!!!でかいのかー!!!
慌てず慎重に寄せるが小さい・・・スレだった(泣)
そんなこんなで2時間で4匹 掛かり損ね2匹。

今度からカメラは忘れないで持っていこう。


5/31 朝から雨がポツポツ降っているので魚の移動が
あるか確かめようと1時間半くらい出掛ける。
いつもの護岸にて昨日に引き続きパニッシュを流し込むと
元気な岩魚が出た。

活性は上がっていると感じて続けるが後が続かない。
チェイスも見られない。スレは相当進んでいる様子。

いつもの好ポイントを攻めてみるが、どこも反応無し。
ようやく瀬脇で2匹目ヒット。
タモを忘れたので帽子ですくう。

3メートル程、移動して次のポイントに投げ込むと
途端にヒット。だが手前でバレ。
フックを確認すると伸ばされていた。あぁ〜残念。

その後はアタリもなく納竿。